これだけは知っておこう

ビジネスマナーの基本は身だしなみを考えること

身だしなみはビジネスマナーの基本です。しかし、女性は男性のようにスーツを着て仕事をするわけではないので、毎朝、「今日はどんなファッションにしようかしら」と悩まなければならない。

 

若い女性社員のほとんどは、職場に合わない服装で出社してしまい失敗した経験をお持ちなのではないでしょうか。某企業の調査によると、半数以上の女性が、同じ職場の女性社員の身だしなみについて気になった経験があると回答しています。

 

具体的には、どのような身だしなみがNGかというと、1位は、「露出度が高い服装」です。胸元がザックリ開いているキャミソールのような露出度の高いファッションは、どんなに上品なデザインだったとしても、ビジネスにおいては不可です。

 

キャミソールの場合は、前かがみになった時に下着が見えてしまったりします。キャミソールから胸の谷間や下着がのぞく女性の姿は、あまりにだらしなく、女性の方だけではなく、多くの男性の方も不快に思っているようです。その他にも、「服装が派手すぎる」という意見や「服のしわなど、服への手入れが足りない」という意見のように、服装に関する意見が多く見受けられました。

 

自分はお洒落を楽しんでいるつもりでも、実際は自分で自分の価値を落としてしまっているような服装になってしまっている可能性があります。世の働く女性には、そのことを十分に理解し、ビジネスマナーの一つとして、服装には気をつけて頂きたいものです。